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3世代同居をしておられるF様から、自分たちとご両親、それぞれの生活リズムを大切にし、お互いに気兼ねなく過ごせるようダイニングキッチンを増設したいとのご依頼がありました。
もともと押入れと廊下だった空間を、なるべく明るくしたいとのご要望でしたので、窓からの光、照明の明るさなども考慮し、心地よく過ごせる空間に仕上げました。


F様邸
出雲市・一戸建て


間取り図


施工ポイント

ピッタリ収まる!L字型キッチン

限られた空間を効率よく活用できるよう、L字型キッチンをご提案させていただきました。L字型キッチンは、作業導線が短いので、作業効率が良いことが嬉しいポイントです。 カラーは優しい桜色を選ばれました。

省スペースの造作テーブル

空間が限られているため、家具は置かず、壁付けの造作テーブルに。正面に2人だけでなく、側面にも座ったり場合によっては3人掛けでの使用も想定し、邪魔になる脚がないように設計しました。木のぬくもりが感じられる造作テーブルは、見た目と使いやすさにこだわりました。飾り棚とそれを照らすペンダントライトが、閉塞感を和らげます。

障子の風合いはそのままに

隣の和室の建具はもともと障子でしたが、コンロに近く汚れやすいので、ワーロン(特殊強化障子紙)建具に。破れにくく、汚れても水拭きもできます。障子が持つやわらかな採光性を活かし、明るい空間に。

屋根裏を使った収納スペース

キッチンを設けたことで今まで押入れだったスペースがなくなり、新たな収納スペースが必要となりました。建物の構造を活かし、和室の屋根裏を収納スペースに。 シーズンオフのものを収納できるようになりました。