古くなって昇降がスムーズにいかなくなったブラインドを新しいものに交換いたしました。
今回取り付けたのは、スラット(羽)が木でできているウッドブラインドです。スラット(羽)の素材に木を使用することで、本物の質感と風合いをお楽しみいただけます。また、アルミブラインドより風の影響を受けにくいという特徴もあります。
今回はスラット(羽)が35mmのものを取り付けましたが、ブラインドを選ぶ際にスラット(羽)幅をどうするか悩まれる方も多いのではないでしょうか?
スラット幅が広いと、木製ブラインドならではのずっしりとした重厚感、木の質感そのものを感じられる高級感を最も演出してくれます。しかし、製品重さが重くなり昇降操作がしづらくなる場合がありますので、昇降の多い窓や、出入りの多いところでは幅の狭いものがおすすめです。スラット幅の選択は、お部屋のイメージやブラインドの使い勝手に影響するのでとても大切なんです!木製ブラインドを選ぶ際、ぜひ参考になさってくださいね!

以前はグリーンのブラインドをお使いでしたが、ウッドブラインドに替えたことで、落ち着いた空間となりました。「部屋の雰囲気も変わり、気分もいいです!」と、施主様にも喜んでいただけました。

題目 ブラインド取替工事
現場名 出雲市 A様
工期 1日
費用 数箇所 50,000円 (諸経費・税別途)
使った商品名 ニチベイ ウッドブラインド